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2017年01月11日

井上杜氏と純米大吟醸が!



西日本新聞見開き掲載。

新春からの特集第1号です。

昨年、井上杜氏に取材が入った。

長時間、幾日に渡り取材があった。

とっても熱心な記者さんで、
深夜といっても良い時間まで
話し込んでいらっしゃった。


杜氏の、奥深い思いと、
奇跡や今後の展望まで
すべて記事になっていて大変
感激している。



ありがとうございます!!




もう一つの掲載は、
ハイエンドマガジン「アフルエント」。




新年、一番に飲むなら・・・
で、宮の松純米大吟醸が!

ご推薦頂いたのは、
『一献の系譜』の石井かほり監督。

こちらも、めでたい感じが、新年から有り難く!!

御掲載御推薦ありがとうございました。



  


Posted by ままごと at 14:05Comments(0)出荷、掲載、出演、受賞

2016年12月31日

言いにくいことは、酒のため!




今晩は、皆様いよいよ差し迫ってまいりました。

まだまだお仕事の中におられる方々や、
故郷に御帰省の途中だとおっしゃる御家族、
あるいはスタンダードに御蕎麦の後の紅白歌合戦でのんびりの夜を
お過ごしの皆様も・・・・。


当蔵は、元旦から蔵仕事が入っております。

元旦は、杜氏さん

二日は、蔵一の蔵人さん

三日は、蔵人さんお二人


交代でPBの酒の上槽準備に仕えて頂く。

有り難い新年です。
頭が下がります。



さて、言い難いことは先に言え。
言い難いことは、嫁が言え。

と、良く言いますが・・・・・。

昨今、『蔵見学』をさせて欲しいと仰るお客様が多い。
興味を持って頂くのはとっても嬉しいことである。

しかし、工場スタイルでガラス張りで見学が出来る大手の蔵元様
などは別として、うちの様な古い蔵はどなたをとってもどうぞと簡単に
受け入れることができない。


蔵中は、
新聞やTVの取材や国税局の鑑定官室の方の指導など、
止む終えない場合がある。
その際は、足元は消毒液に浸して頂き、
上着も予防着を羽織ってもらったりなどしていただく。

または、
履き替えようの新品の靴を持って来て頂くとか、
納豆や乳酸菌を摂取してないかなども聞き取らねばならない。

インフルエンザなどの感染がないかなど(蔵人全員がうつされれば仕事が出来なくなる)、
目に見えない造り中にとって大敵がが潜んでいる可能性の濃い
部外者から防御するのは、せめても我々の務めなのだ。

匂いのきつい、香水・化粧・洗濯洗剤・柔軟剤もアウト。
私が、蔵に用事があるときも、中には入らず外から大声で叫んで出てきて頂く。

また、
御自身の御好きな酒の蔵元に行って造りの雰囲気を
体感し、個人的に杜氏の話を傍で聞きたいと仰る傾向も非常に根強くある。

これについては、蔵元や杜氏との繋がりが、
SNSなどを通して、知り合って頂き、親近感を持って下さっていることからの反応であろうかと思おう。

これも、
寒い時期限定12月から瓶詰をする4月の末までの間で(希少な時間)
、1年間の酒を特定名称酒全種類造り終わる
我々としては、非常にナーバスな一刻一刻である。


つまり、どこかのどなたかが、そう貴方様が美味しいと愛でて下さる酒を、
一刻も早く新酒としてお届けするために、
時間を厳密につめて工程を揺るぎ無く組んで仕事に入っている為、麹に入る時間であったり、
杜氏と蔵一と組んでする仕事が、そんな御一人ずつの御希望や御都合で、手数が一人になってしまって仕事が遅れたり、
杜氏は帳簿や分析もあるので手を止めるのは、蔵にとって命とりである。
蔵元自身もしかり。

美味しい酒を御提供するために、どうぞ仕事をさせてください。

ある一人を見学を許したとして、その方がSNSで『杜氏と話してきた。』だなんてアップされたとして
いいね!といった方々が我も我もと、別々の日程でこられたとしたらお友達なら杜氏も
強く断わりにくい状態になったりするでしょう。

ここも敢えて申します

我が社は、基本的に個人単位での造り中の蔵見学は致しておりません。

造り以外の時期の見学は、事前に御相談頂いたツアーや団体様の
御買い物立ち寄りの一環での見学のみです。

どうぞ御了承の上、御寛容の程お願い申します。

さ、さ!固いことばかり言った後は今夜も日本酒で
柔らかく酔って愉快に明るい新年をお迎え下さいませ!  


Posted by ままごと at 21:28Comments(0)聞喜会楽(ききあいらく)

2016年12月29日

今年さいごの瓶詰でした

朝から上撰瓶詰め。
昼食をはさみ午後三時ころまで。

蔵の皆さんの食事を(例外を除き入浴も)先にして頂いている。
家内の者は、蔵の方々が終わられてから頂くのが習わし。

瓶詰の日は、時間的に少し切ないのが賄いと下働きをしているままごとこと
蔵嫁だ。
午前の部の瓶詰中、
本来の詰め機が故障しているので、
人力メインの詰め機で瓶詰をしている。

そのこともあって、バイト君が私の近くに配置されている。
2年目を過ぎたバイト君が、気を効かせてくれたことが、
嬉しかった。
私が、昼食準備に入りたい時間をj12時何分前がいいか聞いてくれて
そのあと、
酒の詰まったケースを積みあげる係のバイト氏にその時間を告げ、
時計を見える位置にいるバイト氏が教えて下さる手はずにしてくれたのだ。

いつもは、蔵主がばたばた時計を見に行ったりとやってくれていたが、
詰め機が変則的に別のもの使っている加減で、なかなか忙しくしているのを
バイト君が見て取っての計らいだ。

この成長がほんとにうれしく有り難かった。

私は、何分前ですか?の問いかけに10分か15分前で良いといった。
昨晩と朝食後に、瓶詰を見越して仕込みをしていたので温めと配膳の時間で十分だと踏んだからだ。

おかげで、準備万端12時に蔵の皆さんの食事は無事始まった。

12半からは
家族の食事を世話し、私が腰を下ろすのが12時45分から50分。
10分か15分で何かその辺の物をかじり、
すぐ洗い物片付けをする。
この洗い物は絶対的に省けない。
直後にしておかないと、
この繁忙期瓶詰の後は、
現場の片付けと、注文処理、そして賄いの買い物。

戻るとすぐ調理。
洗ってないならその時間が、調理時間から減る。
蔵の食事は5時から。

順当なのは、いづれも食後すぐの片付けなのだ。


さて、かじったみたいない昼食後、
1分、コーヒーでリセットしたいと器片手に居間に一足踏み入れると、
蔵主が土間から障子を開け、大丈夫そうか私の様子を覗く。


一刻も早く、先の出荷を急ぐとすれば、ここはやはり私のコーヒータイムより
現場出動だ!!

検瓶レンジャーおばちゃんブラウンいざ。

かくして、今年最後の瓶詰も終わり、
夕刻には、さがファンブログの友人デザインボーイ様より
激励の差し入れを頂き
明日に持ち越しのたまりにたまった注文書を
確認し、本日の業務はこのブログ更新で終わると致しましょう。


皆様、ごきげんよう。

冷えています。

温かくなさって、おやすみなさいませ。









  


2016年12月27日

師走が飛ぶ!




お陰様で、賑々しくも艶やかな金賞シールを胸に付けることのできた、
『宮の松純米酒七割磨き』通称松坊は全種類今期終売致しました。

また本日は、『特別本醸造宮の松1・8リットル』今期終売致しました。
720ミリは残りわずか。




さて
今、イチオシ!
嫁セレクト!

『特純飲みくらべ結び売り』。
昨日六点準備しましたら、一気に四点それぞれのお客様にお買い上げ頂きました。








飛ぶように過ぎたクリスマス。
蔵の皆さんのおやつタイムに、ケーキを注文していたが。


配達パパさんのお手伝いに来てくれた男の子のサンタ帽が似合っていて、
可愛らしくてクリスマスっ気がなかった、わが社の玄関土間がぱっとそれらしくなり気持ちがふんわり。




今日は下働きの合間に、
ダッシュで、墓に墓しばを入れに出掛けました。

舐めるように掃いたはずのセメントに散った枯れ葉。
が、荒れ狂うように降った昨日までの冬の雨に、また散ってもとの木阿弥。

以前ならまたきれいに、
一からやり直す為、早朝や夕方遅く出掛けていたが、
そんな時間も身体の為に無いことにし、片目をつぶり帰って来ました。

明日は朝から佐賀行き!
昼前に戻れるように段取りして、早めに身体を休めます。

皆様お疲れ様です。
また明日、今年を最後まで頑張りましょう。




  


Posted by ままごと at 22:16Comments(0)ままごと

2016年12月26日

運ぶ道具も磨きましょ


大雨です。
我が社の前の水路も膨れています。
冬らしからぬ生温いような、
じっとしていれば寒さが身に染みるような、
へんてこな天候と気温です。

疲れが噴き出たのか、バイト君の歯痛がひどく、
瓶詰を日延べして、
29日にすることになりました。

今日は、それに向けて先輩バイト氏が
ジェット水流でP箱を洗ってくださいました。

雨のそぼ降る中、
水をずっと使っていると
寒さが増していくのですが、
夕方までかかって仕上げてもらいました。

その後の一手間がまた大事。
みんなで、いつもきれいにふいています。
icon50icon50

http://yonwarimigaki.sagafan.jp/e832001.html

  


Posted by ままごと at 23:01Comments(0)宮の松酒だより

2016年12月24日

仕込み水の元

時々ですが、興味を引く研究が掲載されていると、
熟読してしまうのが、これ。



『日本醸造協会誌』。

仕込み水の『ドイツ硬度』『日本酒度』『酸度』今回は12月号。802から805ページ!



どんな地形のどのような地質のなど、
全国に分布する酒蔵をサンプルに、グラフや地図作表で掲載されており、
あまり頓着しないわたくしでも、興味深く読むことができた。


更に、ではうちの仕込み水の状況はと思い、PCでネットサーフィンを!


『地質調査所研究資料集』NO.90

有田付近の玻璃質岩概査報告


内容紹介
地質調査は1960年11月の行われた。
佐賀県有田町付近の地質は第三紀層及びこれを貫く第四紀層の凝灰角礫岩、流紋岩、黒雲母流紋岩から成る。

玻璃質岩は凝灰角礫岩と流紋岩との接触部が急冷して生じた黒曜岩と黒雲母流紋岩の周辺部に伴う松脂岩質の2種がある。
黒曜質の鉱石は中野鉱床で厚さ40m以上に達し、ビール瓶など下級ガラスの原料として利用される。

松脂岩質のものは猿川鉱床と英(はなぶさ)山鉱床に産し、猿川では厚さ10m鉱量は3万トン程度、
英山では約3千トンがそれぞれ予想される。玻璃質岩の化学分析及び発泡試験を佐賀県窯業試験場中橋建雄氏が行い
結果が本文及び付録に揚げられている。
 



とあった。




また、上に出てくる岩の名を検索すると
それぞれは、
火山活動に由来しており、礫岩は直径2㎜以上の火山礫からなるものの間を粘土や砂で埋めていたり、
凝灰岩は、直径4㎜以下の火山灰の凝固、
流紋岩は、火山岩で組織的に花崗岩と同じだがガラス状の石基があり
火山の溶岩が流れて固まった形跡が模様となっている白か淡褐色が多く赤黄を帯びているものもある。


で、また熟読していた協会誌のグラフに目をやると
新第3紀火山岩の分布地質に現存する酒蔵件数は多くなく、
有田の地質調査による第三紀層から第四紀層を貫く地層分布を持つ場所にある有田の蔵である
我が蔵『宮の松』はサンプルから得られた情報以外であり、
しかも含む要素は抑えている。


更に、別のグラフにある仕込み水の出現形態の種類別件数の中で
相当する状況は、伏流水(山地~盆地)という位置付ではなかろうかと思う。


だとするとサンプル蔵の数としては、
鍾乳洞の次に少ない蔵数に入るのだ。

次に
ドイツ硬度の作表を見ると、
新三紀火山岩の欄には、長野
第四紀火山噴出物の地質には磐梯山山麓
第四紀完申新世堆積物には秋田
新第三紀堆積岩の区分には秋田、山形、新潟

と酒の美味しい銘醸蔵も多い東北エリアがほとんどである。

有田の第三紀第四紀層が詳しくは上に揚げた地質のいずれに近いかは
専門でもないので知りえる範疇にないが、
どう転んでも3以下の軟水。

グラフの分布に少ない地質を流れて天然濾過された水を、
原料にできている強みは、他の土地には獲得できない武器だと考察してみた。


グラフのの背の高くない方に属することの特質は得難いことでもあるのだ。
有り難いことこの上ない。


これに、杜氏と蔵のみんなのチームワークが醸し出す、
静かなエネルギーに満ちた日本酒は、ここ有田の水のように、
皆様の体に心地よく入っていく美しいものであり続けたい。


しかし、

物産を特産にできる水のことを行政も、生産者任せではなく、
生産者に研究を持ち込むくらいけしかけてくれるくらい
迫力があると燃えるのに!

酒屋嫁は明日もあるので、酒の夢でも見ながら寝ます!
  


Posted by ままごと at 22:15Comments(0)宮の松酒だより

2016年12月16日

問題です


icon51問題はこの一升瓶のこの部位を何と呼ぶでしょう?icon52


名称を答えて下さい!どうぞ


10











タイムアップです!


みなさん









『ビード』です!

リピート アフター ミー

『ビード』

盛り上がりに欠けますが
宴会の3次会のネタにどうでしょう。


では ごきげんよう!  


Posted by ままごと at 21:16Comments(0)聞喜会楽(ききあいらく)

2016年12月14日

本の紹介1


インパクトのある写真が幾ページもある。
蔵元の放つ一フレーズをうまく切り取られて
どんどんページを繰る。



本の名は『日本酒マニアックBOOK』。

原料のこと。


酒とあう食べもののこと。



六号酵母サミット仕掛け人の純米酒専門店『六根浄』オーナーに記事が一番目を引いたな。
予備校講師出身という異色さがまた興味深々。

『これからは職人の時代だ』と一念発起、
東京農大醸造科に入学もされたそうだ。

6号酵母は、いかにオフフレーバーを出さないようにするか、
手のかかる酵母であり、職人魂に火をつけるそうだ。

そうしてできた『純米酒六根浄』は、
食事を一切邪魔しない穏やかな香り、キレを促す酸味、
華やかさと無縁だがこれほどまでに食中酒に向く酵母はない。

とまで、言わしめている。

と、ここで少し宣伝!
我が社の酒もこの本の109ページに紹介して頂いている。

『一献の系譜』映画監督石井かほりさんがセレクター。
『佐賀の華100パーセント使用の特別純米』のことが掲載されている。


ありがとうございました。

酒ジャーナリストの葉石かおりさんのが本書。

この作家さんの『日本酒BOOK西日本編』には、
デビューしたての時の『純米酒七割磨き』通称松坊が掲載されている。


今回の二冊目にも、掲載して頂き、有り難き幸せ。


皆様ぜひ書店だお求めくださいませ。  


Posted by ままごと at 20:01Comments(0)出荷、掲載、出演、受賞

2016年12月12日

記録更新と冬らしさ


クリスマスの飾りは、山場を迎えずに出荷ラッシュに埋もれたまま、
12月のディスプレイチェンジに入った。

待合の丸椅子と樽テーブルはそのままに、たくさん頂いた菊の花をちろりに入れた。


紅白のシクラメンを、近所の大先輩奥さんに頂きました。
『店に飾んしゃい!』
一気に華やかになった。
紅白も、おめでたいお正月を迎えるに相応しい色だし!
有り難く飾らせてもらっている。


実家から、干支コレクションを引っ張り出してきた。

寅辰だけ無い!

どの干支も、緋毛氈と金屏風と御敷きが付いているが、
全部外して、人形だけ行列させた。

元気とやる気がアップ。
販売する側も、気持ちを上げておかないと、年末年始は勢いがあるから。



陳列台を少し斜めに振った。
朝の陽ざしが午前中いっぱい陳列に当たるので、
段ボールを被せたりと無粋満載だったので。
向きを少し母屋側に!

陳列の足元はこんな感じ。



一升瓶の陳列は、テーブルの半日蔭に。


クリスマスの残り香は、(まだイブも終わっていませんが、存在をないがしろ。。。)カウンターに乗っけている。



盃のうさぎは玄関口に近いところに!



新記録はこちら!
日曜日は、バイトさんは休み。

午前中私は、
33本分10件分のギフト注文を準備発送。これは、12月としては順当な感じの仕事。
続いて、稲荷さん祭りの酒を主と届けに、稲荷さん鳥居まで。

昼食準備、昼食、片付けを挟んで1時から、
杜氏さんの小売部注文のPBラベルを180枚預かったので、
午後1時から全力投球。

酒を冷蔵庫から出し、やかんの蒸気でヘッドシールで封函をし、
日本手ぬぐいで瓶を拭き、ラベルを糊で貼布。
間で、中仕切りと段ボールを作りつつ。
三時前には夕方の買い物にと、先に紹介した干支の置物を取りに出かけたかった。

2時50分やり遂げた。180本段ボールの中に詰め、玄関口積み上げた。
記録的な早さであった気がしている。

夕飯を片付け、前述の模様替えを小売部の土間に施し、

終わったのが21時過ぎ。

続いて、七割磨きという福岡国税局金賞酒の首掛け型栞を、
PCで出力、折ってパンチで穴を空けゴムを通すまでを100枚程度
ここまでで11時。
ゆっくりコーヒーを飲みつつ。


最も、充実した日曜日であった。
といっても、
ほぼ冬はこんな日々である。

蔵の朝ごはん準備先ほど終わり、
ちょっとリンゴを齧りながらブログ。

しあわせな夜更け。

皆様にいい夢が夜の帳と共に訪れますように。






  


Posted by ままごと at 22:33Comments(0)ままごと

2016年12月07日

またもやの



一昨日月曜日は、
一人のバイトさんが洗瓶にはまり、
一人は、出荷現場と配達に、
ままごとこと私は、常温戻しラベル貼り、梱包、もろもろ。

びったり、夕方まで。
一日の御注文で260本超えて準備出荷致しました。

昨日、上撰酒の瓶詰を行ったので、お待たせしていた諸々の現場に
やっと上撰酒が入りました。
二日前までは、
またもや、気が付けば残り3本までに減っていて・・・。

昨日の瓶詰で、

御電話を御受けすることもメールチェックなども出来ず申し訳ございませんでした!
主もままごともバイトさんも全員持ち場でした。


瓶詰後も、瓶詰中に溜まりに溜まった出荷のめどをつけ、

出来る物は、少し進め昨日1日の業務に充当。
かくして、本日も夕方まで『スーパー出シュッカ荷マン』の1日でした。

有り難く年末を送っております。




主もままごとも
長靴が随分草臥れてきたので、今夜買い出しに!!
穴が空き、汚れも落ちなくなってface07face07
新酒に入る前に身なりも正して・・・・。



蔵のみんなの朝ごはんの献立も、下拵えも終わりも寝ませんとね。

明日の仕事の質も落とせません。
今日も御注文ありがとうございました。
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Posted by ままごと at 23:14Comments(0)ままごと